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ROYAL ENFIELD

PROFILE

"ROYAL ENFIELD"社は世界で最も古いオートバイメーカーであり、
中でもBULLET(ブリット)は世界でもっとも長い間生産されているモデルです。

イングランド南西部にあったミシン針や機械部品の製造会社「ジョージ・タウンゼントアンドカンパニー」より、1892年に"ザ・エンフィールド"という商標の自転車の製造販売を始めました。
名称の由来は、業務提携を結んでいた工場のあった地名"エンフィールド"からです。
自転車製造部門が1897年に独立し「エンフィールドサイクルカンパニー」として業務を開始しました。
1901年よりオートバイを製作。1910年に入るとスイスのMAG製Vツイン搭載車を生産。
そして自社製エンジンを搭載し、オートバイメーカーとしてのポジションを確立しました。
1924年には最初の4サイクル単気筒350cc車を発売。そして1931年には現代のルーツである
350cc 4サイクル車を発表。このモデルは翌年には"ブリット(Bullet)"と名づけられました。
また1954年インドにサテライト工場を設立。
始めはイギリスから送られてきた部品をインドで組み立ていましたが、
1956年にはマドラス(チェンナイ)に本格的な生産工場を建設、
"ENFIELD INDIA"として"ブリット"の生産を本格的に開始しました。
1955年式"ブリット"を多少の改良を加えつつも半世紀以上に渡って作り続けております。
その後1962年には会社は身売りされ、英国内での"ブリット"の生産は終了し、
1970年末に"ROYAL ENFIELD"社は倒産しますが、
"ENFIELD INDIA"で生産された"ブリット"はインドよりイギリスへ輸出されるようになりました。

1995年にはエイカーグループの資本が入り"ROYAL ENFIELD"の商標を獲得、
"ENFIELD INDIA"から"ROYAL ENFIELD"へ社名変更します。
それからは生産ラインの見直しに始まり品質の向上など劇的な改善が図られました。
そして2008年、"ROYAL ENFIELD"社は新設計のユニットコンストラクションエンジン(UCE)を
搭載した"ELCTRA 500EFI(E5)"発表、市場に投入。
旧来の84mm×90mmのボアストロークを維持しビッグシングルの乗り味はそのままに
ミッションの一体化による騒音減、アルミシリンダー、電子制御インジェクション、キャタライザーを
採用しヨーロッパの排出ガス規制EURO3に対応するなど世界的な環境基準をクリアしました。
また、2009年には市場のニーズに的確に対応したクラシックスタイルを持つ、
"CLASSIC 500EFI(C5)"を発表しております。

これからも伝説とともに"ROYAL ENFIELD"は生き続けていきます。


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